もう「ゆるい」なんて言わせない!膣の緩みの改善方法

加齢や出産、運動不足が三大原因

膣のゆるみは、自分ではなかなか把握できないものです。パートナーに指摘されて、初めて気づく人もいるでしょう。膣のゆるみの原因は、加齢や出産、運動不足によるもので、運動不足以外は自分でコントロールすることが難しく、誰にでも起こりうる症状と言えます。

膣のゆるみをセルフチェックする方法としては、お風呂やプールに入った時膣から水が流れ出る、咳やくしゃみをすると尿漏れする、椅子に座った時に膣からおならのような音がするなどが挙げられます。

このようなサインを感じたら、膣を引き締める対策を練るのが賢明です。

トレーニングで改善できる

膣のゆるみは多くの女性にとって避けて通れない道だからと行って、改善や予防ができないわけではありません。日頃の心がけやケア、エクササイズなどで、膣を引き締めることが可能です。

まず、テレビを見ながらでもできる膣トレーニングとしては、両足を肩幅に広げて立ち肛門付近をキュッと締めて5秒間静止した後、力を抜くという方法があります。5回を1セットし、1日に数回行うと良いでしょう。

また、専用の器具を使ったトレーニング方法もあります。小さなボールを膣に挿入し、膣圧で落とさないようにするというトレーニングです。膣の締め方がわからないという人にも向いているトレーニング法です。

このような、簡単なトレーニングを続けるだけでしまりの良い膣へと近づけるので、最近ゆるんできたかもと不安を感じている人は始めてみてはいかがでしょう。

膣がゆるいと感じたら、膣周りの筋肉が衰えている証拠かもしれません。鍛えるためには、おしっこを止める感覚で肛門にギュッと力を入れ、10秒そのままキープしましょう。尿漏れ防止にも効果的です。