こんな方法があったの!?小陰唇縮小手術とは?

小陰唇が大きい……と悩んでいませんか?

小陰唇肥大、小陰唇の黒ずみなどの悩みを抱えている女性が最近増えているようです。自分では気にしていなくても、性行為中に言われ傷ついた……なんて方はいないでしょうか?そんな悩みがある方には、小陰唇縮小手術で部分的に切除するという治療法があります。しかし、その前に小陰唇が肥大しているというのはどのような状態のことを言うのでしょうか。小陰唇が肥大しているかどうかを見分けるポイントは立った時に大陰唇から大きくはみ出していたり、垂れ下がっていたりしないかというところです。また、小陰唇が肥大していたら、汚れがたまったりムレたりして雑菌が繁殖し、ニオイを発する事があります。ヒダ同士が擦れてしまい黒ずんだり、自転車やバイクに乗ったときに痛みを感じてしまう場合もあります。日常生活に支障が出てくるときには思いきって医師に相談してみましょう。

小陰唇を手術で小さくするには?

小陰唇が肥大していて、日常生活にも支障が出てしまっているときには、小陰唇を縮小する手術をするという方法があります。手術は小陰唇をメスで切開し、高周波メスで形を仕上げ、縫合します。局所麻酔で行うことが多いようです。気になるのは、術後の生活に支障がないのか?と言うところだと思います。術後も日常生活に支障はありません。術後約3週間は激しい運動を控える必要があります。また、約1か月間は性交為を控えることが必要ですが、腫れは最初の1か月で8割引くようです。

小陰唇の肥大や手術はデリケートな問題なので、周りの人には相談しにくいかもしれません。肥大のチェックポイントが当てはまった、という人は悩みすぎずに専門医に相談してみることが良いかもしれませんね。

女性器の小陰唇が大きすぎたり、左右の形が異なってコンプレックスになっている場合、クリニックで小陰唇 手術をすることができます。60分程度でできますが、生理中は避けたほうがいいでしょう。